デンタルフロスについて|品川区の歯科・歯医者なら大井町フラミンゴ歯科へ

平日20時まで夜間診療

バリアフリー

専用オペルーム

抜かない治療にこだわり

初診予約・お問い合わせ

マイクロスコープ・CT精密治療対応

03-3777-4618

東京都品川区大井1丁目50-5阪急大井町ガーデン2F

デンタルフロスについて

投稿日:2020年7月31日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。歯科衛生士の山川です。

まだまだ不安定な天気が続きますね。コロナのせいで

外出もなかなかできませんがせめて天気だけでも夏気分を

味わいたいですね。

 

ブログでは歯ブラシを選ぶときに是非参考にして頂きたいポイントを

お話ししてきました。いかがだったでしょうか。

今回はデンタルフロスについてお話ししようと思います。

 

ところで皆さんはデンタルフロスとは何の事かわかりますか?

家で使用している方もいればデンタルフロスは歯医者でやってもらうもの、

難しくてできないから糸ようじを使用している方など様々だと思います。

デンタルフロスとは糸ようじとは異なり柄がついていなくて糸だけの

物のことを指します。

柄がない分、やりにくさはありますが慣れてコツを掴めばスムーズに

行うこともできます。

よく歯医者でデンタルフロス使っていますか?と聞くと

「歯医者でやってもらうものじゃないんですか?」と聞き返されますが

結論からいうと1日1回家でもしっかりと行ってください。

過去のブログでお話ししましたが歯ブラシだけでは汚れを全て

取ることはできません。虫歯や歯周病の予防で大切なのは

毎日のセルフケアです。デンタルフロスを行う人行わない人では

全く虫歯になるリスクが異なります。

ではなぜ糸ようじを使用している人もダメなのか……

使っている糸の長さが全く違います。

糸ようじは1センチぐらいの長さでお掃除していくのに比べ

デンタルフロスは30センチくらいの糸を使用してお掃除して

いきます。30センチも?!と思う方が多いと思いますが

デンタルフロスも糸ようじも糸なので歯と歯の間に通せば

当然糸の繊維が乱れますので、乱れた糸で汚れを取ろうとしても

当然絡め取ることはできません。なのでしっかりとお掃除を

行うのにおすすめなのはデンタルフロス、出掛け先で

詰まった部分だけお掃除するのにおすすめなのは糸ようじです。

 

今日から是非デンタルフロスを使用してみてください。

デンタルフロスの種類については次回お話ししていきますね。

 

 

 

 

トップへ戻る