前歯と奥歯の働き|品川区の歯科・歯医者なら大井町フラミンゴ歯科へ

日曜日診療/平日20時まで夜間診療

バリアフリー

専用オペルーム

抜かない治療にこだわり

初診予約・お問い合わせ

マイクロスコープ・CT精密治療対応

03-3777-4618

東京都品川区大井1丁目50-5阪急大井町ガーデン2F

前歯と奥歯の働き

投稿日:2021年6月24日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!歯科衛生士の山下です!

今日は前歯の役割と奥歯(臼歯)の役割についてお話しします。

前歯とは犬歯(八重歯)と呼ばれる尖った歯から反対側の同じ歯までの6本のことを言います。

上下合わせると12本です。

奥歯(臼歯)とは、犬歯から後ろの噛む面のある歯のことを言います。

奥歯(臼歯)は小臼歯2本と大臼歯2本上下左右合わせると16あります。

前歯と奥歯を合わせると、28本生えているのが正常です。

それに加えて奥歯(臼歯)のさらに後ろに親知らずが生えている人と生えていない人がいます。

前歯と奥歯(臼歯)を観察してみると、形が全然違うことが分かります。

では、それぞれにどのような働きがあるでしょう?

⭐︎前歯

前歯は薄くて尖った形をしていますね!

その尖った先端を使って大きな食べ物を口に入れるために噛み切る役割があります。

そのため前歯がないと細かい食べ物や柔らかい食べ物しか摂取出来ない(肉や野菜が噛みきれない)ため栄養バランスが偏りますし、見た目や発音にも大きな影響を与えます。

⭐︎奥歯(臼歯)

奥歯は大きくて噛む面がありますね!

噛む面は、前歯で小さくした食べ物をすり潰し飲み込みやすくする働きがあります。

そのため、奥歯(臼歯)が一本でもなくなってしまうとその分消化器官に負担がかかります。

一本なくなるだけで物をすりつぶす能力が40%も低くなると言われているほど奥歯(臼歯)は大事なのです!

歯は一本でもなくなるとバランスが取れずに正常に働くことができません。

また、補綴物(入れ歯や被せ物)で治療をしてもご自身の歯での食べやすさには敵いません。

ご自身の歯をなるべく残すために、毎日の歯磨きや定期的なメインテナンスを心掛けましょう!

いつまでも美味しいものを美味しく食べれるように自分の歯は自分で守りましょうね!

トップへ戻る