小児歯科|品川区の歯科・歯医者なら大井町フラミンゴ歯科へ

平日20時まで夜間診療

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03-3777-4618

東京都品川区大井1丁目50-5阪急大井町ガーデン2F

小児歯科

大井町フラミンゴ歯科の将来を見据えた小児歯科

小児歯科

品川区大井町駅前の大井町フラミンゴ歯科では、成長段階のお子様の将来を見据えた治療・予防に取り組んでおります。心身的な負担の緩和を心がけ、お子様が治療を快適に受けていただけるよう、さまざまな取り組みを行なっております。

お子様の気持ちに寄り添った優しい診療を心がけています

雰囲気に慣れてから治療開始

治療

当院へ初めてご来院されたお子様は、すぐに治療を行わず診療室の雰囲気に慣れてもらうことから始めます。診療ユニットの椅子に座って、模型を触ったり、お話をしたりして緊張や不安を和らげ、心と心の距離を縮めてから治療を開始いたします。

親子診療にも対応しています

親子診療

大井町フラミンゴ歯科では、お子様が治療を受ける際に、親御さんも同席いただける「親子診療」に対応しております。親御さんがとなりに居てあげることによって、不安や緊張なく落ち着いて治療を受けることができます。

治療に伴う痛みを最小限に抑えます

痛みを抑えた歯科治療

お子様が歯医者さんを苦手にならないよう、治療に伴う痛みには細心の注意を払っております。強い痛みを伴う可能性がある場合には、事前に麻酔注射を施し、痛みを緩和いたします。当院では、麻酔注射の痛みもできるだけ感じないよう、さまざまな工夫を行なっておりますので、どうぞご安心ください。

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分かりやすい言葉で丁寧に説明します

丁寧に説明

当院では、親御さんだけでなく、できるだけお子様にもお口の状態やこれから行う治療についての説明をするようにしています。親御さんだけに治療内容をお伝えすると、お子様はこれから何をされるんだろうと心配な気持ちになってしまいます。そのようなことがないよう、お子様本人としっかりコミュニケーションをとるように心がけています。

ベビーカーを畳まずに診療室へ入れます

バリアフリーでベビーカーをたたまずそのまま診療個室に入れます。さらに、その個室には天井にテレビを設置しておりますので、お子様が好きな番組を見ながら診療を受ける事ができます。

お子様の将来を考えたさまざまな予防対策をご提案します

大井町フラミンゴ歯科では、お子様が将来、健康な歯やお口を維持していただけるよう、小さな頃からの虫歯予防に力を入れております。当院がおすすめする虫歯予防対策をご紹介します。

フッ素の塗布で歯質の強化

フッ素

お子様の歯は、虫歯になりやすく進行も早いという特徴があるため、フッ素を歯面に塗布し、歯質を強化します。フッ素には、虫歯菌の活動を抑える効果や歯の修復(再石灰化)を助ける働きがあるため、お子様の虫歯予防に大変効果的です。

歯の溝を埋めるシーラント充填

シーラント充填

生え変わったばかりの永久歯や乳歯の虫歯予防には、シーラント充填がおすすめです。お子様の歯は、歯の溝が多いため、汚れが溜まりやすく虫歯になりやすい傾向があります。歯の溝をフッ素配合のプラスチック樹脂で事前に埋める事で、汚れが溜まるのを防ぎ虫歯リスクを軽減します。

歯磨き指導でケアの質を向上

歯磨き指導

虫歯予防は、毎日の歯磨きがとても重要です。ご自宅で適切なセルフケアを行なっていただくため、お子様一人ひとりのお口に合った歯ブラシ選びをはじめ、歯ブラシの正しい持ち方や磨き方を指導します。また、親御さんへも正しい仕上げ磨きのレクチャーやケア用品のアドバイスなどを行なっています。

妊娠中の方へマタニティー歯科も行なっています

マタニティー歯科当院では、現在妊娠されている方に、歯科治療やメンテナンスをお勧めしてます。生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌や歯周病菌は存在しません。成長の段階で、周りの保菌者から感染します。

お子さんはとくにお母さんとの接触が多い為、お母さんがしっかりケアを行う事で赤ちゃんの口腔内の健康を保つことができます。さらに、歯周病を患っている場合には、低体重出産を引き起こす可能性が高いことから、当院では、妊娠されている方へ虫歯、歯周病の治療や予防をおすすめしております。

赤ちゃんの歯について

赤ちゃんの歯赤ちゃんの歯はおおよそ生後6カ月頃に前歯から生え始めると言われていますが、個人差が大きく生後3〜12カ月頃と考えて問題ないと言われています。

多くの場合、生後6カ月ごろからまず下の前歯(乳前歯)から生え始めます。生後1歳半ごろになると一つ目の奥歯(第1乳臼歯)が生え始め、2歳ごろに糸切り歯(乳犬歯)が生え始めます。

2歳半ごろになると2番目の奥歯(第2乳臼歯)が生えて赤ちゃんの歯並びが完成してきます。

生えてこないケース(先天欠如

子どもの歯が生え揃うと20本になりますが、最初から歯が作られなかったり、2本の歯がくっついて生えてきたり20本より少なくなることを「先天欠如」といいます。 だいたい50人~100人に1人の割合で起こると言われており、3歳以降になっても20本が生え揃わなければ、先天欠如の可能性があります。

ただし先天欠如だからといって、永久歯も足りなくなるわけではありません。一度歯科医院にかかり専門家に診察して頂くことをおすすめします。場合によっては矯正治療などが必要なこともあります。

赤ちゃんの歯磨きを始める時期

赤ちゃんの歯磨き乳歯の多くは1歳6カ月頃から萌出してくるとされていますが、小児の場合、個人での成長の具合いはさまざまです。

生まれてすぐに歯が生えてくる子もいたりします。大切なのは、生えたての乳歯は未熟な事が多いため、虫歯になりやすいという事です。もちろん乳幼児や小児が充分なブラッシングを行うのは難しいと考えられますので、ご両親による管理が重要となります。

注意深く口腔内をみて、歯が生えてきたら小児用の歯ブラシや歯磨きを使用して適切なブラッシングをする必要があります。乳幼児や小児のお口は見ての通りとても小さいです。その口腔内をブラッシングするには成人用の歯ブラシではとても大きすぎます。

そのため、歯ブラシのヘッドが小さく小児でも扱いやすいような小さな歯ブラシがオススメです。一方で、ご両親による仕上げ磨きは歯ブラシのヘッドが小さく首が長いものが推奨されています。

品川区大井町でお子様の気持ちに寄り添った小児歯科なら当院へ

小児歯科

大井町フラミンゴ歯科では、お子様が歯医者さんを苦手にならないよう、心身的な負担へ配慮し、コミュニケーションを大切にしながら、診療を行なっております。品川区大井町でお子様の気持ちに寄り添った小児歯科をお探しの方はぜひ、当院までお気軽ご相談ください。

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