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歯を抜いたあとの治療について

投稿日:2021年1月23日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。大井町フラミンゴ歯科の村田です。

今回は、歯を抜いた後の治療についてお伝えしていきます。

歯を抜いた後そのまま放置しておくと、隣の歯が倒れてしまう、噛み合わせの反対側の歯が伸びるといったことが起きてきます。歯並びが乱れてしまうことは歯周病や虫歯を進行させる原因になります。

噛み合わせのバランスは、上下左右のバランスが重要なので、たった一本の欠損を放置しただけでも、口全体に影響してしまいます。

歯を失ったあとに、歯を補うことを、補綴(ほてつ)と言います。今回は、一本の歯を失った場合の補綴の方法がいくつかあるので書いていきます。

一つ目はブリッジです。両隣りの歯を削って、3本分の歯を2本で支えるという治療です。入れ歯と違って取り外しをすることはないので、違和感が少ないです。ただし、両隣りの歯が健康であっても削る必要がある、両隣りの歯に噛み合わせの負担がかかる、清掃性が不良になり、歯周病が進行しやすい、というデメリットがあります。

二つ目は入れ歯です。取り外しの煩わしさや、違和感がありますが、両隣の歯を大きく削る必要はありません。しかし噛む力は元の20〜30%になり、ブリッジと同じく両隣りの歯に噛み合わせの負担がかかる、バネのかかる歯に汚れが溜まりやすいというデメリットがあります。

三つ目はインプラントです。取り外しの手間や隣の歯を削る必要がなく、違和感も少なく、自分の歯と同じように噛めます。しかし、磨き残しなどで歯周病になるリスクがありますので、治療後はより丁寧なブラッシングや歯科医院での定期的なメンテナンスの必要があります。保険適応外なので治療の金額が高額になることや、全身的な疾患の有無、顎の骨の状態によっては治療ができない、といったデメリットがあります。

なるべく自分の歯を失わないことが理想的ですが、どうしても抜かないといけなくなった場合には、その後にどのように歯を補うのか、までしっかりと考えることが重要です。

当院では、歯を失った後の治療について随時ご相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

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