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IMPLANTインプラント

当院のインプラント治療の特徴

  1. 世界NO.1シェアのスイス製ストローマン社のインプラント使用
  2. 低被爆と高い画像クオリティの両方を実現できるモリタ製CTの使用
  3. 医療先進国のヨーロッパ規格においてクラスB条件をクリアしたシロナ社製の滅菌システムを使用
  4. CT撮影データをストローマンガイドシステムに読み込み適切なインプラント埋入位置をプランニングしてから手術を行います

医院で使用しているインプラント

当院のインプラントはストローマンを採用しております。

ストローマンの特徴

  1. 長期的に維持されているデータが示されている
  2. 科学的根拠に基づき信頼性が高い
  3. 世界ナンバーワンのシェア
  4. 人体への影響が少ない加工をされているため治療期間

インプラント治療の流れ

①カウンセリング

治療開始前に、カウンセリングにてインプラント治療についての正しい情報を知っていただきます。 治療法・手術内容など、多くの方は漠然としたイメージしか持っていません。そのため、当院では、患者様個人の状態に関する説明はもちろん、一般的な手術の成功率や起こり得るリスク・デメリットなどもすべてお伝えします。
もちろん、インプラントだけでなく、どのような治療が可能なのか詳しく説明を行い、患者様のご希望に合った治療法を選択していただきます。

②術前検査

インプラントは顎の骨にチタンを埋め込むため、神経や血管を傷つけるリスクがあります。
どんなに経験を積んだ歯科医であっても、検査なしで行えば、神経や血管に思わぬ損傷を与えてしまうでしょう。
そのため、すべての患者様に術前検査を受けていただきます。患者様それぞれで神経や血管の場所、骨の厚さはミリ単位で異なっているためです。一刻も早いインプラント手術をご希望の患者様もいらっしゃいますが、納得できる安全性の高い治療のために、検査へのご協力をお願い致します。
術前検査では、CT撮影を行います。当院では細部まで高いクオリティ撮影可能なものを導入しております。
また、他にも光学印象を使用した咬合のチェックなど、インプラントをより長く快適にお使いいただくための診察も行います。

③治療計画

検査結果をもとに、治療計画を立てていきます。この際も担当医がご説明しますので、インプラントに対する疑問点や不安点はすべてお話しください。
外科手術ですので、ひとつひとつ不安をきちんと取り除いてから挑みましょう。残念ながら、検査の結果インプラントをすぐに埋め込むことができない場合もあります。
例えばインプラントを埋め込みたい場所が歯周病となっているケースや、全身性の病気(糖尿病など)の状態が良くないケースです。この場合は懸念となる病気の治療や症状の改善からはじめなくてはなりません。

④一次手術

治療計画にもとづき、いよいよインプラントの手術を行います。当日は万全の体調でお越しください。インプラントの手術は一次手術と二次手術の合計2回行います。一時手術では顎の骨にインプラントを埋め込む手術を行います。歯肉をメスで切開し、骨にインプラントを埋め込みます、所要時間は本数によって変動しますが30分~2時間程度とお考ください。一次手術を終えてから3~6か月ほどインプラントと顎の骨の結合期間を置き、埋め込んだインプラントと骨の結合が確認されてから二次手術を行います。

⑤二次手術

二次手術は、インプラントと人工の歯を接続させるアバットメントの取り付けが目的です。これは歯の土台部分にあたり、人工の歯を外すと歯肉に植わって見える部分です。少し歯肉を切開して、インプラントのが見える状態にします。一次手術から2~4週間ほどたって歯肉の傷が癒えてから、型を取り、患者様に合った人工の歯を作ります。術前の検査も参考に、噛み合わせも考慮した人工の歯を作製します。

⑥人工の歯の装着

インプラント部位の精密な型どりを行い上部構造と言われるセラミック製の人工の歯や義歯を作成します。 上部構造の色や形態は専任の歯科技工士と綿密な打ち合わせを行い製作するので非常に精度高く完成する事ができます。

⑦メンテナンス

治療終了後は、定期的に歯科医師による検査とクリーニングを行う必要があります。歯のかみ合わせは時間経過とともに変化し、調整を行う必要があります。また歯周病になるとインプラントもご自身の歯と同様に抜け落ちてしまう可能性があります。インプラントを長期に渡って使用するために定期的にメンテナンスを受けましょう。

インプラント治療のメリット・デメリット

メリット

①自分の歯と同程度に咬む事が出来る
義歯の時は咬む事が出来なかった硬いものなど何でもしっかり咬む事ができます。
②隣合う歯を傷つける事がない
歯は削るたびにその歯の寿命が短くなると言われています。
例えば無くなった1本の歯のためにブリッジを入れた場合、20年後にはブリッジを支えている2本の歯を抜かなければいけない可能性が高くなります。 インプラントは周囲の歯にダメージを与える事なく歯を補う事ができる唯一の治療法になります。
③顎の骨が痩せずらくなる
歯がなくなると顎の骨に栄養がいかないので骨が痩せやすくなります。
インプラントを骨に埋め込み機能させる事によって骨が減るスピードを抑える事が出来ると言われています。

デメリット

①治療期間が長期的になる
チタン製のインプラントと顎の骨が結合期間が上顎が4〜6か月、下顎が2〜4か月と言われています。チタンは人体に対して悪影響はありませんが治療期間として個人差があるものの3〜7か月かかってしまいます。
②手術を受けるのに制限がある
糖尿病・腎(じん)不全・肝炎・心臓病・ぜんそく・リウマチ・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)・高血圧・妊婦さんなどで、 病気の程度や全身の状態によって、手術に危険を伴うおそれがあるときには、治療ができないことがあります。
③治療費が高額
インプラントにかかる費用は自費(自由)診療のため、医療機関によって様々です。
上部構造の素材や各種診査法・治療法・追加手術の有無によって費用が変わってきます。 ただし、インプラント治療は高額治療費として認められているので、医療費控除(一般に治療費が10万円以上200万円まで)を受ける事ができます。

インプラントによる治療

歯を失った場合

すべての歯を失った場合

インプラントの寿命

インプラントの10年の生存率は約90%です。10年と聞くと短く感じる方も多いかもしれませんが精度の高い治療を受け、適切なメンテナンスを継続することによって、長きに渡り問題なく使い続けることが可能です。
ちなみにブリッジの平均生存率は約7年、義歯は約4年と言われています。ブリッジや義歯の場合それ自体の寿命が来る前に支えている歯がダメになってしまう場合もあります。

安心の10年保証

当院のインプラントはインプラント・上部構造ともに10年保障となっております。
規定のメンテナンスを受けていただく事が条件となります。


難しいインプラントのケース

下記のような疾患がある場合インプラントを行うのが難しいケースとなります。
いずれかの疾患、症状をお持ちの場合には、歯科医師、もしくは各疾患の主治医の先生と相談しインプラント手術が可能か診断する必要があります。

  • 心筋梗塞、狭心症などの心疾患
  • 重度の高血圧、動脈硬化などの血液疾患
  • 血小板減少症
  • 重度の貧血
  • 重度の糖尿病
  • 管理困難な免疫計疾患
  • 骨そしょう症

治療費について

相談・CT撮影 ¥0
埋入費用 ¥200,000(ストローマン)
¥150,000(韓国製)
アバットメント ¥50,000(チタン)
¥70,000(ジルコニア)
上部構造 ¥120,000(硬質レジン前装クラウン)
¥150,000(メタルボンド)
¥200,000(ジルコニア)
ロケーター ¥50,000(1本)
オールオン6 ¥4,000,000
ガイド作製料 ¥50,000〜¥100,000(埋入本数による)
ソケットリフト ¥50,000(1本)
骨造成 ¥50,000(1本)
静脈内鎮静法 ¥100,000
基本保障 ・フィクスチャー5年
上部構造3年
保障オプションパック ¥30,000(1本):保障オプション入会で10年保障

インプラントをご検討の方へ

術前に納得できるカウセリングを行ってくれる

治療開始前に治療法、治療期間、手術のリスク、成功率、疑問点などをじっくりと納得いくまで説明をしてくれるかが重要となります。
当院ではカウセリングルームで患者様の疑問や不安を取り除き納得した上で治療に望んでいただきたいと考えています。

専用オペ室を完備

インプラント治療は外科的処置が必要なので、細菌感染を防ぐための設備と個室が完備してあることが望ましいとされています。しかし、全ての歯科医院に手術室がある訳ではありません。インプラントは外科処置ですので手術室で行う必要性がありますが、手術室がない一般の診療チェアでもインプラント手術は可能です。しかし通常に歯を削っていた場所で、滅菌管理もせず、隣では普通に診療しているような環境は好ましくありません。

歯科用CTを完備している

インプラント治療を行う前の検査として、一般的にはレントゲン撮影による術前診査が行われます。レントゲン像は、全顎的な審査を行うためにはとても有効ですが、インプラント治療の術前検査としては最適とはいえません。例えば、インプラント手術において危険領域となる神経管や血管の位置や骨幅、骨質などを、診査・診断するためにはCTによる精密検査は欠かすことはできません。

術前準備をしっかりと行っている

虫歯や歯周病の原因には、細菌が関係しています。細菌はインプラントに悪影響を及ぼすので、口腔内を清潔に保つこと、併せてその指導は大切なことです。感染源となる細菌をインプラント治療の前に除去します。歯周病は歯槽骨が細菌により破壊される病気です。歯周病の治療をしないままインプラント治療を行うと、インプラントを埋入した周囲の骨が歯周病にかかる可能性があります。インプラントの周辺組織が歯周病にかかると、歯が抜けるのと同様にインプラントも脱落してしまいます。

定期検診にも対応している

インプラントは虫歯になることはありませんが、インプラント周囲の組織は不適切なメンテナンスにより炎症を起こす可能性があります。いわばインプラントの歯周病で、これを「インプラント周囲炎」と言います。放置しておくとせっかく入れたインプラントが抜け落ちてしまう場合もあります。
インプラント自体は生体となじみの良いチタンでできています。長持ちさせるのに重要なことは自分の歯と同じような手入れをすることです。ブラッシングはもちろん、歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため、必ず定期検診をお受けください。