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デンタルフロスの選び方と使い方について

投稿日:2021年4月22日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!歯科衛生士の山下です。

今日はデンタルフロスの選び方と使い方をお話しします。

デンタルフロスとは、歯と歯の間をお掃除する糸です。

歯と歯の間のケアの重要性については、過去の記事にありますので合わせてお読み下さい。

⭐︎選び方

よく糸ようじでもいいですか?と質問されることがありますが、結論から言うとデンタルフロスの方が清掃性が高いです。

例えば出先で歯と歯の間に食べ物が詰まった時などに携帯しておくには糸ようじでも構わないのですが、全部の歯に使う際に汚れたところをまた使うのはあまりおすすめしないです。

糸ようじに比べてデンタルフロスは糸を自分の使いやすい長さに切って使えるので、糸を通す場所を変えるごとに新しい部分を使えるのが利点です。

しかし、デンタルフロスは指に巻きつけて使用するので使いこなすまで難しいのがデメリットです。そのため、自分でできるところまでデンタルフロスをつかい、奥の歯などやり辛い所は糸ようじを使用するのもオススメです。

⭐︎使い方

デンタルフロスはただ通せば良いというわけではありません。

例えば歯と歯の間を無理にグッと押して通してしまうと、勢い余って歯茎に刺さり傷ついてしまい、逆効果です。

歯と歯の間を通す時は、ノコギリを引くようにぎこぎこ動かして通してください!

下まで通せたら背中を洗う時のように、左右の歯に擦り付けてください(ここが大事なポイントです!)

糸を下まで入れて抜くだけだと、詰まっている食べカスは取れますが、側面にくっついた汚れは取れません。お口の中の汚れは粘着性があるので、こすりつけてとることが大事です!

全部の歯に糸を通し終えたら、忘れずにうがいをして下さいね!

正しい使い方をすることでより有効に汚れが取れるのでやってみてください!

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