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抜いたほうが良い親知らずと抜かない方が良い親知らず

投稿日:2021年5月10日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!歯科衛生士の山下です。

今日は親知らずについてお話しします。

一般的に永久歯は28本生えそろうのですが、

親知らずとは、28本全部の歯が生えそろったあとに1番奥に生えてくる歯です。

これは全員があるというわけではなく、生える人や、存在してはいるけれど生えない人、そもそも存在しない人もいます。

そんな親知らずですが、必ず抜かなくてはいけない!というイメージがありませんか?

親知らずには抜いた方が良い親知らずと抜かなくても良い親知らずがあります。

⭐︎抜いた方が良い親知らず

1.斜めや横向きに生えているもの

頑張っても歯ブラシが当たらない部分が出てくるため虫歯や歯周病になるリスクが高い

 親知らずが前の歯を押して歯並びが悪くなる

2.噛み合わないもの

上か下のみに親知らずが生えていると噛み合わない為に噛み合わせが乱れる

3.親知らずが虫歯や歯周病になっている

周りの歯や歯茎に影響を及ぼすため抜いた方が良い

⭐︎抜かなくて良い歯

歯として機能しているもの

上と下どちらも生えていてかつきちんと噛み合っているもの

このように分けられます。

しかし抜いた方が良いかご自身で判断するのは難しいので、気になった際まずは歯科医院に検診にかかってみてくださいね!

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