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歯と歯の間のケア

投稿日:2021年4月8日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!歯科衛生士の山下です。

今週は肌寒い日が続いていますね

 

今日は歯と歯の間のお掃除に使う道具についてお話します!

実は歯ブラシだけのお掃除だと、60%ほどの汚れしか落ちないのです。

歯と歯の間に汚れが溜まってしまっていると、こんなリスクがあります!

✰見えにくいため気付かないうちに歯と歯の間が虫歯になっている。

✰質の弱い歯の根元部分に汚れが残っている為、歯茎と境目の部分も虫歯になりやすい。

✰口臭がする(しっかり歯を磨いているのに口臭が気になるという方は汚れが原因の一つです)

そこでおすすめしているのが、デンタルフロス、歯間ブラシといった「歯間清掃用具」です。

いつもの歯磨きにこれらをプラスすることにより90%程度まで汚れを落とすことが出来ます。

しかし、歯間ブラシとデンタルフロスについてどう違うのか、どういう方に適しているか分からない方も多いのではないのでしょうか?

✰デンタルフロス✰

歯と歯の接触している部分のケア

身近なものだと『糸ようじ』は聞いたことがあると思います。

✰歯間ブラシ✰

歯茎が下がって歯と歯の間に隙間ができている部分のケア

爪楊枝を刺してほじるような隙間

つまり正常な状態の歯茎にはデンタルフロスのみで、歯周炎(歯槽膿漏)が進行し歯茎が下がってしまっている場合はデンタルフロスに加えて歯間ブラシを使うのが一番理想的な歯間清掃です。

気付かないうちに虫歯ができでいた!なんてことを防ぐためにも、歯と歯の間のケアも怠らないようにしましょう👍

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