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歯磨きの強さについて

投稿日:2021年4月15日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、歯科衛生士の山下です!

今日は歯磨きをするときの圧についてお話しします。

歯磨きをするとき、当てる強さ()を気にしたことはありますか

実は、歯ブラシを当てる圧には適切な大きさがあります。

それは100200g(歯ブラシを歯面に当てて毛先が広がらない程度)です。

これ以上強く当てると、歯ブラシの毛先が広がり清掃効果が落ちたり、楔状欠損という現象が起きます。

⭐︎楔状欠損とは

歯と歯茎の間の歯頸部と呼ばれる部分が強すぎるブラッシングによって削れてしまうこと

楔状欠損が起こると、知覚過敏になりやすくなります。

ご自身の歯ブラシの圧が強いかわからない人は、歯ブラシの毛先が広がる頻度を思い出してください。1ヶ月以内に歯ブラシの毛先が広がってしまう人は要注意です!

また、歯磨き時の圧には歯ブラシの持ち方も関係するので、気になる方はお気軽に聞いてくださいね!!

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